用語説明

用語説明

ホールド系テンションラバー

スティガの日本協力工場とともに研究・開発に多大な時間をかけ、グリップ力(ボールの掴み)と弾みのバランスを大幅に強化することで、ボールをホールドする(つかむ、保持する)感覚を与えてくれるテンションラバー


TeXtreme®

スウェーデン製のカーボンファイバーテクノロジー。
特殊な技術で1つ1つの粒子を熱することによって、軽量で細い糸状のカーボン繊維を生み出し、それを丁寧に編み込むことによって、従来のカーボンファイバーより平らな繊維板を作り出しました。
その結果、軽量かつ硬いカーボン素材となっています。
この独特で特許を取得しているカーボン素材は、卓球業界ではかつて使われたことがなく、卓球業界では、スティガだけがライセンスを取得しており、使用可能な素材です。
この素材は、縦方向(湾曲)か横方向(ねじれ)の一方向に対して、柔軟であるという特性を持っています。
その為、卓球ラケットに対しては、カーボンを織り込む角度に違いを持たせることで、異なるパフォーマンスを発揮させる事ができます。(45°、90°)

また、このTeXtreme®テクノロジーは、レーシングマシンやテニスラケット、ゴルフ、ロードバイク、アイスホッケーのスティック等の分野でも使用されています。

WRBグリップ

WRBグリップ

グリップの中が空洞になっている。軽量化と手に直接伝わる打球感が特徴。「Weight, Rate of recovery, Ball Sensitiviry」の略。

WRBグリップ

FLA(フレア)

上から下に向かって広がっていく形状。手の小さい選手や力いっぱい握る選手に最適。(グリップ幅35mm)
※ サイズは「エバンホルツ NCT Ⅴ」のものです。製品によって多少異なることがあります。

FLAフレア

STR(ストレート)

名前のとおり真っ直ぐな形状のグリップ。力の入れ方は自分次第。オールラウンドな選手に最適。(グリップ幅29 mm)
※ サイズは「エバンホルツ NCT Ⅴ」のものです。製品によって多少異なることがあります。

STRストレート

PEN(中国式ペン)

人差し指と親指で鷲づかみするように握るグリップ。(グリップ幅32mm)
※ サイズは「エバンホルツ NCT Ⅴ」のものです。製品によって多少異なることがあります。

PEN中国式ペン

ANA(アナトミック)

真ん中が膨らんでおり、その部分を手のひらにフィットさせる形状。フィットしたときの安定感は最高。(グリップ幅35mm)
※ サイズは「エバンホルツ NCT Ⅴ」のものです。製品によって多少異なることがあります。

ANAアナトミック

SFLA(スリムフレア)

グリップの高さ、凹み部分の幅を一回り細くしたグリップ。通常のFLAでも太いと感じていた方へお勧め(日本向け特注グリップ)(グリップ幅約35mm)

スリムフレア

SSTR(スリムストレート)

グリップの高さ、幅を一回り細くしたグリップ。通常のSTRが太いと感じていた方へお勧め(日本向け特注グリップ)(グリップ幅約28mm)

スリムストレート

クリスタルテクノロジー

表面に固めの特殊ラッカーを使用している製法。ラケット表面を高級感ある輝きを持った状態に仕上げている。
2013年11月時点採用機種(カタログ掲載製品のみ)
クリッパーCC、CC7 NCT、オプティマムシンク

CRシステム

COMBI REVOLUTIONの略。おおもとのラケットとUV加工のコンビネーションによる革命の意味。
ラケットの表面にUV加工を施している。(扇の部分のみ)
UV加工とは、紫外線で反応硬化する塗料を使用して、UVランプの紫外線照射により、塗料を数秒で硬化させる焼き付塗装である。それにより、鏡のような高級感ある光沢を持った塗膜ができる。グリップ側には、あえてUV加工を施さず、少しでも木の打球感をそのまま感じ取れるように工夫されている。
2013年11月時点採用機種(カタログ掲載製品のみ)
クリッパー CR WRB、オフェンシブ CR、オフェンシブ CR WRB

NCT(NANO COMPOSITE TECHNOLOGY)

グリップにはWRB、表面には特殊ラッカー、ラケットの板の接着には、カーボンナノチューブを取り入れた最新のテクノロジー。
カーボンナノチューブとは、円柱形のカーボン分子で、高い強度を持ちながらも密度がとても低いことで知られている。カーボンナノチューブを糊に配合することにより、それぞれの板の結びつきが強くなり、さらに木材の繊維の中にも浸透することで、合板全体の硬度をあげる製法。
密度が低いという特性の為、あまり重量を増やすことなく、合板全体の硬度を上げることができる。
2013年11月時点採用機種(カタログ掲載製品のみ)
メープルウッドNCT Ⅴ、ローズウッド NCT Ⅴ、エバンホルツ NCT Ⅴ、エバンホルツ NCT Ⅶ、インテンシティカーボン、CC7 NCT、ハイブリッド NCT

CC(Crystal Carbo)

クリスタルテクノロジーとカーボン素材あるいはカーボンパウダーを使用しているSTIGA独自の製法(テクノロジー)
2013年11月時点採用機種(カタログ掲載製品のみ)
クリッパーCC、CC7 NCT

VPSテクノロジー(veneer precision system)

外から2枚目の板を、正確な時間・温度管理の下で、焼いてから冷やすという工程で木材を処理しています。
それによって板が凝縮され、ハードで湿気にも強い、軽量の板となっています。

ダイヤモンドタッチテクノロジー

ラケット表面を、美しく、とても滑らかに仕上げる事によって、優れたボールタッチと打球感を生み出す事を実現しています。


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