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2015年11月11日

青森大学 池田 忠功選手(ブンデスリーガ2部 フリッケンハウゼン所属)に、
現在、使用中のクリッパーウッドについてのコメントを頂きましたので、
掲載させて頂きます。
ぜひ、ご覧ください。

クリッパーウッドは、非常にコントロールのしやすいラケットだと思います。
打球感はややソフトで弾みは普通のイメージです。
このラケットはボールを掴むような感覚が強く、
カーボンよりもループドライブのカウンターがとてもしやすいです。

ドライブ対ドライブの時に、直線ではなく山なりの弧線を出せるようになり
ボールが安定するようになりました。
結果的に、中陣、後陣でのプレーにミスが少なくなりました。
全体的に少し固めのラバーが合うと思いますし、
バックハンドは少し柔らかめのラバーにしたら
カウンターとブロックがしやすくなると思います。

少し前まではカーボンのラケットを使用していましたが、
ボールがプラスチックに変わってからコントロールがしづらくなり、
コントロールがしやすくかつ威力を出せるラケットを使いたいと思い
クリッパーウッドに変更しました。
とてもコントロールがしやすく、きわどいコースも狙えるので気に入っています。

クリッパーウッドはコントロールがしやすく掴む感覚が強いので、
カウンターのミスが少なくなり試合中は
質の高いループドライブがきてもカウンターができるようになりました。
私は台上プレーが苦手でしたが、ラケットを変えてから
ミートがしやすくなり、前よりも格段に良くなりました。

クリッパーウッドは回転のかかりづらいプラスチックボールに対しても
回転をかけることができるようになり、打球感も良く、
打った時に自分の力が伝わりやすく相性はとても良いと思います。

パワーはあるけど、コントロールのない人やカウンター等、
感覚に頼るプレーが苦手な人におすすめしたいです。

池田選手画像

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