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2016年07月04日

先日、STIGA契約コーチ 徳増信弥氏率いる

徳増卓球クラブが、全国ホープス(団体戦)静岡県予選を通過し、

全国大会出場を決めています。写真は、表彰式後の写真です。

 

徳増氏は、

スウェーデンリーグから日本に戻った2012年5月より、

24歳にして地元で徳増卓球クラブを立ち上げ、

精力的な指導をしています。

 

徳増氏は、

ラケットはクリッパーウッド、

フォアにエアロックアストロM、

バックにエアロックアストロSを使用しています。

 

以下のリンク先にて、

徳増氏のブログも読むことができます。

http://tokumasutakkyuu.hamazo.tv/

 

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2016年07月01日

2016年6月19日~6月25日の期間で開催されておりました

パラ卓球 ルーマニアオープンにて、

STIGA契約選手 井上全悠選手がジュニア男子シングルス(クラス7)にて、

惜しくも見事な準優勝をされました。

井上選手の今後の活躍が期待されます。

 

ルーマニア大会 シングルス ジュニア表彰式 ルーマニア大会 試合風景

 

2016年06月23日

過日、2016年5月15日(日)に、

STIGAオープン 2016 IN FUKUOKAが、

福岡県筑後市内で開催されました。

 

福岡県を中心に近隣の県から、

約200名の老若男女の方々にご参加頂きました。

当日は、試合前に平野早矢香さん(ミキハウス)の講習が行われ、

参加者は平野早矢香さんの技術・解説に真剣に聞き入っていました。

 

種目は混合ダブルス(一般の部)、

男女混合シングルス(小中学生の部)の2種目が行われ、

参加者たちの白熱した試合模様が見られました。

 

STIGAは、参加者全員に、

オリジナルクリアファイル、

上位者には、バッグやラケットケース等を、

提供させていただきました。

 

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2016年06月22日

過日、2016年5月14日(土)に、

福岡県福岡市内において、一般の卓球ファン約90名が参加し、

第1回STIGA懇親会が開催されました。

 

当日は、平野早矢香さん(ミキハウス)がゲストとして参加しました。

STIGAに関してのご紹介、平野早矢香さんとの交流、

じゃんけん大会等が行われ、大いにイベントは盛り上がりました。

 

また、STIGA新製品なども会場に陳列され、参加者の多くの方に、

興味を持っていただく機会となりました。

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2016年06月21日

2016年6月15日~6月19日の期間で開催されておりました

パラ卓球 スペインオープンにて、

STIGA契約選手 井上全悠選手が板井選手との男子団体戦(競技クラス6-7)にて準優勝、

男子シングルス(競技クラス7)にて準優勝の活躍をしました。

井上選手の今後の活躍が期待されます。

 

スペイン大会 STIGAジャージ着用

スペイン大会 シングルス表彰式2

スペイン大会 試合風景

スペイン大会 シングルス表彰式1

2016年06月15日

中央大学 宮本幸典選手に、

現在使用中のラケット インフィニティVPSⅤ(FLA)に関して、

コメントを頂きましたので、掲載させて頂きます。

 

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重量はちょうど良く、打球感はややハードで、弾むラケットの印象です。

インフィニティVPSⅤを使って、一番驚いた事が、

木材なのにとても弾む点です。

また、弾むのにボールの球持ちが良く、コントロールしやすい為、

前・中・後陣での幅広い攻撃が可能な点です。

 

僕自身、ボールを打つ感覚として、

自分でしっかり飛ばしたいので、木材の方がプレーしやすいです。

ラバーは、硬いラバーから柔らかいラバーまで、使いこなしやすいラケットだと思います。

プラスチックボールに変わって、スピードボールや回転量などが必要になったと感じていますが、

インフィニティVPSⅤはしっかり力を伝える事ができたら、スピード・回転ともに充分だと思います。

 

もともと使おうと思ったきっかけは、

先輩の徳永さんがインフィニティVPSⅤを使用していて、

それを試打させてもらったところ、

自分のプレースタイルに合ったラケットだったので使わせてもらいました。

 

インフィニティVPSⅤは球離れが早くないので、

台上技術・ドライブがやりやすいと思います。

また、打球点がさがった所からでも、

しっかりボールに力を伝える事で、飛ばすことができます。

プラスチックボールに対しての相性は抜群だと思います。

 

ボールが変わって、特殊素材よりもむしろ木材のほうが扱いやすいと思います。

前・中陣でガンガン、ドライブを打つ選手におすすめしたいです。

また、感覚として、自分でボールを飛ばしたいと思っている選手に特におすすめです。

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2016年06月14日

2016年6月11日(土)に平野早矢香さん(ミキハウス)の地元である栃木県鹿沼市にて、

第4回平野早矢香杯卓球大会が開催されました。

当日は、平野早矢香さんをむかえて、約750名の参加者が集まり、種目は以下の内容で行われました。

 

①中学生男子

②中学生女子

③ホープス男子

④ホープス女子

⑤カブ男子

⑥カブ女子

⑦バンビ男子

⑧バンビ女子

※各種目はシングルス

 

出場資格としては、

関東、福島県及び招待クラブの中学生以下を対象としており、

小学生、鹿沼市内の中学生並びに招待クラブは、人数制限はありませんが、

県内の中学生は、昨秋県新人戦大会出場者、

県外の中学生は、昨秋県新人戦ベスト64以内の選手、

県内、県外の新中学1年生は、前項と同等レベルの選手となっており、

非常にハイレベルな試合が繰り広げられました。

 

スティガは特別協賛として、

参加者全員に平野早矢香さんの缶バッジ、上位者には、

ユニフォームやラケットケースを提供しました。

また、表彰式では、平野早矢香さんご本人より、

入賞者に対して、表彰が行われました。

 

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2016年06月13日

過日、STIGA契約チーム アスモ女子卓球部の皆様に、

カーボネード145,カーボネード190をプラスチックボールにて試打をして頂きました。

※エアロックアストロM,エアロックMをそれぞれ貼っています。

以下、アスモ女子卓球部の皆様のコメントです。

 

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【河村 茉依選手】

●カーボネード190

重量はちょうど良く、打球感はややハード。弾みはやや弾む感じです。

ボールが浅くて悩んでいる人には、深いボールがいくのでおすすめできます。

プラスチックボールになって、カーボンラケットがとばなくなったと感じてました。

深くいくので、これなら大丈夫だと思います。

 

●カーボネード145

145もボールが深くいくので、

オーバーミスに気をつければ、プラスチックボールも大丈夫だと思います。

 

【永尾 堯子選手】

●カーボネード145

重量はやや重く、打球感はミドル、弾みは普通です。

このラケットは、弧線が作りやすく、球持ちがいいです。

台上など細かい技術も、緩急がつけやすいと思います。

そこまで弾みがない分、コントロールがしやすいです。

弧線は出やすく、回転はかけやすいし、重いボールが出ますね。

プラスチックボールとの相性は悪くないと思います。台上のプレーがやりやすいです。

コントロールしやすいので、硬めの弾むラバーと合わせても良いと思います。

ドライブ型の選手。ラリーが多いプレースタイルの選手などにおすすめできます。

 

●カーボネード190

重量はやや重く、打球感はややハード、やや弾みます。

中陣や後陣でのダイナミックなプレーはやりやすいです。球離れは早いです。

強打(パワードライブ、スピードドライブ)もやりやすいです。

カーボネード190も重いボールが出ます。

プラスチックボールに対しての相性は悪くないと思います。

ローズウッドNCTⅤと似ています。

男子やパワーのある選手におすすめです。

 

【平田 有貴選手】

●カーボネード145

重量がちょうど良く、打球感はハードで、弾みます。

すごく弾む印象です。パワーが出しやすいので、

力がない選手に向いているように思います。ツッツキやストップの感覚が良いです。

スピードが出しやすく、力がいらないように思いました。

パワーのない選手、もしくはスピード重視の選手に良いと思います。

力いっぱい振らなくても飛んで行ってくれるラケットです。

145は、瞬間的にキュッとこすりあげるタイプ、スイングがコンパクトな人に良いと思います。

 

●カーボネード190

重量がちょうど良く、打球感はややハードで、弾みはやや弾みます。

カーボン入りですが、ボール持ちが良くて、回転がかけやすく感じました。

前陣・中陣でのドライブも、どちらもやりやすく、

ドライブ主体選手には、向いていると思います。

個人的には、145と比べて、スピードは落ちますが、その分回転は作りやすいです。

テンション系ラバーとの相性は良い気がします。

ツッツキが低く、回転がかけやすいです。

プラスチックボールに対して、弾みが良いのにボール持ちが良いので、

相性はとても良いと思います。

前陣・中陣でのドライブ主体選手におすすめです。

 

【石塚 美和子選手】

●カーボネード145

重量が重く、打球感はミドル、弾みはあまり弾まないです。

145は打球感が190より柔らかいので、ボールを持つ感覚は、

わかりやすいです。プレーは前陣か中陣が良いと思います。

 

●カーボネード190

重量は重く、打球感はややハードで、弾みは普通です。

カーボネード190は、145より、弾む感覚があって、

パワープレーが多い人は使えると思います。

弾む分、プレーは前でも後陣でもできると思います。

スピードドライブは打ちやすいと思います。

 

【松村 夏海選手】

●カーボネード145

打球感はミドルで、あまり弾まないです。

プレー位置は前陣で、少しやわらかめなので、台上の技術はやりやすいです。

カーボネード190に比べて、柔らかめ、台上のストップやツッツキはやりやすいです。

プラスチックボールに対しては、ラバーによって変わると思います。

台と近い距離でプレーしたい人、コントロールを重視している人におすすめです。

 

●カーボネード190

打球感はややハード、あまり弾まないです。

プレー位置は、前・中陣。少し硬めで、直線的なボールが出やすいです。

中陣からのドライブがやりやすいです。

プラスチックボールに対して、

ラケットが硬めなので、柔らかいラバーが相性が良いと思います。

男性には、硬いラバー×カーボネード190

力の少ない女性には、柔らかいラバー×カーボネード190

の組み合わせが良いと思います。

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2016年06月09日

過日、STIGA契約チーム アスモ女子卓球部の皆様に、

エアロックアストロMをプラスチックボールにて試打をして頂きました。

※エアロックアストロM,エアロックMをそれぞれカーボネード145、カーボネード190に貼っています。

以下、アスモ女子卓球部の皆様のコメントです。

 

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【河村 茉依選手】

エアロックアストロは、エアロックと比べて、

スピードが出ると感じました。

個人的には、柔らかくてボールがくいこむ感じのラバーは好きではなく、

エアロックアストロはシートが硬く、自分にとってはひっかかりやすいラバーです。

他社には無い感覚のラバーですが、個人的にはもっと硬くても良いと思います。

硬いラバーが好きな人や弾く打ち方の人に良いと思います。

 

【石塚 美和子選手】

前陣で相手のボールを利用する人がやりやすいラバーだと思います。

エアロックよりも、弾むと感じたので、スマッシュもやりやすいと思います。

硬めのラケットとの相性が良いと感じますし、

プラスチックボールでプレーするにあたっては、

ラリータイプの選手におすすめできると思います。

 

【平田 有貴選手】

サーブ、ツッツキともに回転がかけやすいです。

エアロックに比べ、回転量、スピード共に出しやすくなっています。

フォア面、バック面どちらに貼っても、使いやすいと思います。

ドライブ主体の選手に向いているように思います。

ラケットは弾むラケットとの相性が良さそうです。

上回転のドライブは回転よりも、スピードが出しやすいと思いました。

他社のラバーで似ているものは無く、

プラスチックボールに対しては、球持ちが良く、

コントロールができるので、相性は良いと思います。

前陣速攻主体の選手におすすめしたいです。

 

【松村 夏海選手】

ツッツキが回転がかけやすく、スピードはよく出ます。

前陣でも中陣でもいけるラバーですね。

私はフォアに貼ることをおすすめしたいです。

個人的には、硬め、柔らかめ、どちらのラケットにも合いそうだと思いました。

プラスチックボールで試打しましたが、弧線が描きやすかったです。

 

【永尾 堯子選手】

エアロックと比べて、アストロの方が弾みがあり、少し距離をとっても打てます。

比較的、幅広い層の選手が使用できると思います。

女子選手はフォア面に貼ることをおすすめします。

男子の選手はバック面が良いかもしれません。

他社のラバーで言うと、ドイツ製テンションのラバーに似ていると思います。

前陣でプレーしたり、主にラリーが多い選手におすすめです。

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2016年06月06日

この度、株式会社ユニバーは、井上全悠選手(山陽学園大学)と用具契約を結びました。

今後ユニバーは、井上全悠選手をSTIGA契約選手として、全面的にサポートしていく所存です。

井上全悠選手は、現在、日本肢体不自由者卓球協会の定める

日本ナショナルチーム代表選手として国内・国外で活躍し、将来を有望視されている選手です。

現在の世界ランキングは22位・ジュニア23歳以下では世界ランキング4位です。

(2016年6月1日時点 競技クラス7)

 

以下 井上全悠選手の主な戦績とコメントです。

2014年 仁川アジアパラリンピック 男子シングルス3位

2015年 国際クラス別パラ卓球選手権 男子シングルス準優勝 男子ダブルス準優勝

 

「この度、ユニバー社と契約をすることができて大変嬉しく思っております。

非常に心強く感じております。

私は、生後8ヶ月の時に交通事故で障がい者となりました。

スポーツが大好きでしたが、体が大きくなるにつれ、障がいの関係上、健常者の方との差が大きくなっていきました。

その時に卓球に出会い、卓球なら私でも健常者の方と一緒に取り組む事が、出来るのではないかと思いました。

周りの方々にも恵まれ、素晴らしい環境でここまで続けてくる事が出来ました。

現在の大きな目標は、東京パラリンピックに出場する事です。

これまで支えて下さった多くの方々のためにも、金メダルを目指します。

また、選手として成績を残す事は非常に重要な事ですが、私はそれと同じくらいの気持ちで、

障がい者卓球また障がい者スポーツを普及させる事を目標にしています。

現在、障がい者卓球は、あまりメディアに出る機会がなく、知名度が低い状況です。

そのため、選手にスポンサーなどがつく事は少なく、

国際大会にもほとんどが自費で出場するような形となっています。

今後の若手の選手には、そのような事はなく、

より良い環境で競技に取り組む事が出来るようになってほしいと願っています。

そのためには、まず私自身が一人の選手として、結果を残す事だと考えています。

今後も、ご期待に添えるよう、今まで以上に努力して参ります。」

 

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