大森隆弘のSTIGA PRODUCTS REPORT

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大森隆弘のSTIGA PRODUCTS REPORT

2016年11月25日

今回はキャリブラLTシリーズの試打を行いましたので

感想を書いていきたいと思います。

 

キャリブラLTシリーズは、LTプラス(硬い)・LT(普通)・LTサウンド(柔らかい)の

3種類のラバーがあり、スポンジの硬度によって選ぶことが出来ます。

LTプラスはスポンジがかなり硬めですので、

私がお薦めするのは、LTとLTサウンドです。

 

このラバーの特徴は、回転量が多く飛距離も出るところです。

まさに欠点のないラバーと言えるでしょう。

弾力があり、回転がかかるシートにやや硬めのスポンジを組み合わせる事により、

回転量と飛距離を両立させているのだと思います。

前回の製品レポート(動画)でも、両面にキャリブラLTとキャリブラLTサウンドを貼っておりますので、

そちらもどうぞ再度ご覧ください。

最後にラケットとの相性ですが、基本的にはどのラケットとも合うと思いますが

特殊素材ラケットには「LTサウンド」を、木材ラケットには「LT」もしくは「LTサウンド」を合わせるのが私のお薦めです。

 

 

『キャリブラLT』
打球感 ソフト☆☆★☆☆ハード
弾み・飛距離 低☆☆☆☆★高
回転量 少ない☆☆☆★☆多い
弾道 弧線☆☆★☆☆直線
プレー領域 前陣★★★★★後陣

 

『キャリブラLTサウンド』
打球感 ソフト★★☆☆☆ハード
弾み・飛距離 低☆☆☆★☆高
回転量 少ない☆☆★★☆多い
弾道 弧線★★☆☆☆直線
プレー領域 前陣★★★☆☆後陣

 

2016年11月01日

今回は、カーボネード190とカーボネード145の試打を行います。

2本ともフォア面にキャリブラLT、バック面にキャリブラLTサウンドを貼っています。

それでは、ご覧ください。

 

 

2016年09月26日

今回はスティガの新製品「RTR」の試打を行いましたので感想を書いていきたいと思います。

 「RTR」は打球感が柔らかく球持ちが良いのが特徴で、

木材ラケットの中ではかなり飛距離が出るタイプのラケットといえます。

スティガ製品の中ではクリッパーシリーズに似ていますが、

クリッパーをより攻撃的に進化したラケットという印象を受けます。

 このラケットの長所は、

打球時に自分の力がしっかり伝わるので『自分の思い通りのボールが打てる』ところだと思います。

また、どんなラバーとも比較的相性が良いので前陣〜後陣までプレー領域を選ばない、

まさにオールラウンドなラケットと言えるでしょう。

 カタログ上では初級者〜中級者にお薦めするラケットですが、

個人的には木材を好む上級者にも選んで欲しいアイテムです。

 

打球感 ソフト☆★☆☆☆ハード

弾み・飛距離 低☆☆★★☆高

重心 グリップより☆☆☆★☆先端

弾道 弧線☆★★☆☆直線

プレー領域 前陣★★★★★後陣

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